債務整理には方法が何種類かあり、裁判所を通して返済義務が免除される唯一の方法が「自己破産」です。借金問題の解決方法としては一番メリットが大きいと言えますが、その分デメリットが大きいのが難点です。 自己破産は債務整理の中でも最終手段として安易に考えずにしてほしいですが、自己破産をした後は生活上どんな時にデメリットを感じるのか? 実生活を具体例にして見ていきましょう!

自己破産の唯一のデメリット

クレジットカードが使えない

一人一枚持っていても不思議ではないぐらい当たり前のように使われているクレジットカード。いちいちお金をおろさずに買い物や支払いが出来るのでとても便利ですね。しかし、そんな便利なクレジットカードが使えないとなるととても不便です。ネットショッピングでの一部ではクレジットカード決済のみなんて場合もあったりするので頻繁に利用している人には痛手となるでしょう。

資産がなくなる

車や家などローンがなくてもそれなりの価値があるとみなされてしまえば没取されてしまいます。20万円以上の預貯金なんかも該当するので注意が必要です。

ローン審査が通らない

家や車は一般的にローンを利用して購入すると思いますが、自己破産をすると信用情報に登録され俗に呼ばれるブラックリストとなってしまう為、登録期間中はローン審査やクレジットカード審査に通りません。となると分割購入する事がほとんど不可能で一括購入しか道はないと言えるでしょう!